公立大学法人 兵庫県立大学大学院大学院 地域資源マネジメント研究科

野外

三木地区人工巣塔で繁殖したコウノトリ(オス)を収容しました

本日、負傷が疑われる野外コウノトリ1羽を保護し、当園に収容しました。

  1. 該当個体
    J0057 オス (左)黄赤・(右)黒赤

    2012年5月24日 永留地区人工巣塔生まれ
    2012年7月28日 巣立ち
    2017年 三木巣塔でJ0064メスと繁殖開始(三木ペア)
    2017年7月14日 J0064メスの死亡を確認
  2. 保護した日時
    2017年7月15日(土)  9:40
  3. 保護した場所
    養父市八鹿町大江の水田
  4. 経緯
    2017年7月15日 08:25 市民から防獣ネットに絡まったコウノトリがいるという情報が兵庫県立コウノトリの郷公園に入る。
    2017年7月15日 09:40 兵庫県立コウノトリの郷公園職員がコウノトリを保護する。
    2017年7月15日 10:40 兵庫県立コウノトリの郷公園に移送し、検疫棟に収容する。
  5. 今後について
    • J0057オスは、現在、検疫棟内で自立し、歩行することができています。
    • 負傷の程度及び治療による回復を見極めた上で、野外にリリースできる時期を検討します。
    • 今回収容したJ0057の子(三木ペア幼鳥J0163、J0165)は、巣立ち後、約10日を経過したところです。そこへ、昨日のJ0064メスの死亡、本日のJ0057オスの収容が重なりましたので、当面の間、三木ペア幼鳥のモニタリングを行います。
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