公立大学法人 兵庫県立大学大学院大学院 地域資源マネジメント研究科

お知らせ

「郷公園デー ~非公開エリア特別公開~」の実施について

県立コウノトリの郷公園は1999年(平成11年)に開園しました。郷公園は、一度絶滅した特別天然記念物のコウノトリを再びよみがえらせ、人との共存を図ろうとする世界でも類を見ない事業を推進してきました。その間、多くの困難を乗り越えて、豊岡から巣立ったコウノトリが全国へ、そして世界へと羽ばたいており、今では300羽以上の個体が日本の空を舞っています。今回、非公開エリアを特別公開することで野生復帰の取組を、多くのみなさまに知っていただきたいと思います。「スタンプラリー」や「コウノトリの診療所」、「コウノトリ野生復帰の舞台裏」を実施します。今年は、「砂絵作り」や「保護増殖センター特別公開」も実施します。秋の行楽に、ぜひ郷公園へお越しください。

<10月29日(土)、10月30日(日)のイベント案内>・・・両日ともイベント開催時間は9:00-15:00

  1. 「スタンプラリー」(受付:総合案内板横 スタンプ台紙配布時間 9:00〜14:30)
    Aコースは5か所のポイントを回ってコウノトリのスタンプを集めます。ゴールでは「缶バッジ」をプレゼントします。
    Bコースの6か所をクリアすれば、「缶バッジ」と「記念はがき」をプレゼントします!
    ○Aコース:片道800m
    (ポイント①~⑤ 公開エリア)
    ○Bコース:片道1.5km
    (ポイント①~⑥ 公開エリア+非公開エリア)
  2. 「コウノトリの診療所」(場所:管理・研究棟)
    コウノトリの治療室と手術室を公開します。実際の診療機材(レントゲン、麻酔器など)を見ながら、コウノトリの健康管理・検査・治療などについて獣医師と獣医看護師の解説を聞くことができます。神戸医療福祉専門学校(義肢装具士科)の義肢装具紹介コーナーもあります。
  3. 「コウノトリ野生復帰の舞台裏」(場所:非公開エリア内各所)
    コウノトリの野生復帰を支える飼育活動について、非公開エリアの各所で飼育員が解説をします。
    ・繁殖ケージの個体紹介
    ・各種ケージの説明
    ・ふ卵器、エサ調理室見学
    ・『飼育員のこぼれ話』ガイドツアー
    時  間  ①10:30~11:00 ②13:30~14:00(両日とも実施、各回の開始10分前に現地集合してください)
    集合場所  非公開エリア入口ゲート(地図の⑤です。入園口から約800m入ったところです。)
  4. 「センター特別公開」(場所:附属施設コウノトリ保護増殖センター)
    ・『約束のケージ』(第1フライングケージ)やペア個体などの見学や説明
  5. その他
    原則として、8:00の時点で豊岡市に気象警報(波浪、高潮警報を除く)が出ているときは中止とします。高病原性鳥インフルエンザの発生状況によっては、計画を変更する場合があります。また、荒天についても状況に応じて中止とする場合があります。
(バナー)コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)
(バナー)コウノトリ個体検索(IPPM-OWS運営)
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(バナー)コウノトリ飛来・繁殖時の対応パンフレット
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(バナー)園長日記(名誉園長ver)
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