お知らせ
高病原性鳥インフルエンザに係る防疫体制について
昨年12月16日、兵庫県姫路市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生(コウノトリの郷公園〔以下「郷公園」〕から半径100㎞圏内の市町村における家禽での発生)を受けて、「郷公園高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」の対策段階を「レベル2」に引き上げていました。その後、岡山県津山市、京都府亀岡市、姫路市(2例目)と半径100㎞圏内の市町村で家禽での高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されていましたが、この度、姫路市(2例目)の移動制限解除等を受け、2月3日をもって対策段階を「レベル1」に引き下げました。
ただし、他地域での発生も散発していることから、念のため、「ケージ収容展示」及び「遊歩道への立入禁止」以外の「対策段階2」の防疫対策は継続しています。
【変更点】
・観察広場の個体を「ケージ収容展示」から「放し飼い」に変更
観察広場の個体を給餌用ケージに収容した状態で展示していましたが、原則、観察広場で放し飼い展示とします。ただし、積雪状況や鳥の状態によって、ケージ内に収容する場合もあります。
・観察広場遊歩道への立ち入りを再開
観察広場入口で靴底消毒をして入場し、遊歩道からコウノトリを観察していただけます。ただし、鳥をケージ内に収容した場合は、観察範囲を制限します。
【継続実施している主な防疫対策】
・非公開飼育個体の屋根付きケージへの収容
・園内の池および湿地の水抜き
・飼育ゾーンでの職員の靴底消毒
・飼育ゾーン入口での車輪消毒
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